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農家と意見交換 組合長ら戸別訪問

 

 JAおやまは6月23日、福田浩一郎組合長ら常勤役員、センター長らが担い手農家に直接意見を聞く戸別訪問活動を行いました。「農業の所得増大」「農業生産の拡大」の実現に向けて、生産者が抱える問題・要望などの聞き取るのが目的です。

 有利販売につながる組織体制や職員の育成指導、価格安定事業加入などについて、担い手農家と意見を交わしました。

 今回訪問を受けた小山市の関寿雄さんは、イチゴ、麦などを生産しています。「耕作放棄地や野生鳥獣被害など最近、高低差が少ない極めて平たんな地形の市内でも多く発生していると感じている。農家には深刻な問題で、地域の将来のためにも一丸で対策を考えたい」と説明。「農薬や肥料などのエキスパートの人材を確保し、組合員のニーズに合った対応をしてほしい」と要望しました。

 意見交換を受け、福田組合長は「農家の声を反映し、今後より良い事業を運営していきたい。農家と地域農業の発展につながるよう役職員一丸となって取り組みたい」と意気込みを語りました。今後も積極的に担い手農家への訪問を継続していく予定です。