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しめ縄完成

 

 JAおやまは12月中旬、第5回の女性大学を本店で開き、正月用のしめ縄作りを行いました。小山市の中島武夫さんが講師となり、参加者34人が2時間半かけて丁寧にわらを編みました。しめ縄作りは「興味があるが自分ひとりでは作れない」と、とても好評です。

 中島さんは元教師で、退職後は小学校など多くの機関で、しめ縄や門松の作り方を広めています。今回のしめ縄の材料のわらは、中島さんが栽培した紫米のわらを使用しました。紫米は古代米の一種で通常のわらと比べ、色が鮮やかなのが特徴です。