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収量アップを目指して!~北部きゅうり部会露地・雨よけキュウリ栽培講習会~

北部きゅうり部会露地・雨よけキュウリ栽培講習会 北部きゅうり部会は1月8日、北部集荷所で露地・雨よけキュウリの栽培講習会を開きました。

 間もなく始まる苗の取りまとめを前に、種苗会社から「春栄」等、4品種の特徴や管理方法の説明を受けました。同部会は、雨よけキュウリの定植を3月中旬から、露地キュウリの定植を4月中旬から行います。

 農業振興事務所の松島雄大技師は、スワルスキーカブリダニの紹介を中心に前作ハウスの施設密閉処理や粘着板の使用等、害虫対策について説明しました。スワルスキーカブリダニとはミナミキイロアザミウマの天敵。薬剤だけでは防除が難しいとされる同害虫の防除に効果が高いと注目されています。

 若松隆一部会長は「種苗会社からのアドバイスをもとに栽培方法を確立させ、収量アップに努めていきたい」と力を込めました。

 部会では、露地、雨よけキュウリを33人が栽培。同部会のキュウリは品質が良く、市場から高い評価を得ています!