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JA・組合員活動

良質キュウリ出荷へ 3年ぶりの目ぞろえ会

2022.05.20

良質キュウリ出荷へ 3年ぶりの目ぞろえ会

 JAおやまきゅうり部会は5月10日、北部集出荷所と東部集出荷所で2022年産雨よけキュウリの目ぞろえ会を開きました。部会員、関係者ら約35人が参加し、販売情勢や出荷要領、規格を確認しました。

 この中で南部きゅうり部会雨よけ部の関隆部長は「集まっての目ぞろえ会を開くのは3年ぶり。目を合わせて高品質キュウリを出荷し、計画目標を達成しよう」と話しました。

 目ぞろえ会では①キュウリのいぼが取れないようにできるだけ丁寧に扱う②花は完全に除去する③なりもとの切り口は2~5ミリ程度付ける④表面の汚れを丁寧に拭き取る⑤規定の長さを超えないように早めに収穫する-ことを確認しました。

 きゅうり部会は、44人の生産者が雨よけキュウリ「まりん」「ニーナ」などの品種を約7ヘクタール栽培し、7月まで京浜、東北地方や県内の市場に出荷します。