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JA・組合員活動

新鮮野菜の販売会好評

2021.03.02

新鮮野菜の販売会好評

 JAおやまは2月17日、小山市勤労者共済サービスセンターの会館入り口で新鮮な野菜や果物、米など農産物の販売を行いました。会場では、今が旬のイチゴ「とちおとめ」や地元産の特別栽培米「生井っ子」など地元で栽培された生産物を販売し、多くの来場者でにぎわいました。

 販売会は、同センターが「おやまブランド」として認証された特別栽培米「生井っ子」を地域の方にPRしたいと考え、約10年前から実施。根強いファンも多く、「生井っ子」を事前予約で購入する会員もいます。

 JAは特別栽培米の生産に力を入れており、特に同市生井地区で生産する「生井っ子」は、独自の施肥基準を設けるなど一層の食味向上に取り組んでいます。

 来場者は「新鮮な野菜が購入できるのはうれしい」「毎年、予約して『生井っ子』を購入している」と笑顔を見せました。

 販売会を計画した同センターの山口玲子事務局次長は「どんどん地元産をPRしていき、地域が活性化すればうれしい。毎年の販売会を楽しみにしている会員も多く、少しでも地産地消の手助けになれば」と話しました。

 同センターは、1990年に国・県・小山市が非営利団体として設立。勤労者の多様なニーズに応えるため事業を行っています。