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JA・組合員活動

JAの仕事 職員が紹介

2022.06.23

JAの仕事 職員が紹介

 JAおやまは6月2日、栃木県立小山城南高等学校の1年生200人が対象の「産業社会と人間・社会人講話」に協力しました。JA桑支店で窓口担当、鯨岡あすかさんが「JAとは何か、JAの仕事とは」をテーマに話しました。

 講話は総合学科の科目「産業社会と人間」の行事。社会人の話を聞き、将来の生き方や働くことの意義を考えることが目的です。同校の卒業生で職員として4年目の鯨岡さんは、JAの概要や組合員をサポートする業務内容を説明しました。就職を考えている3年生の、就職についての質問会も行いました。

 鯨岡さんは「お客さまに感謝されることがやりがい。JAは組合員と職員の距離が近いので、JAに就職を希望する方がいたら、学生のときにコミュニケーション力などを培ってほしい」とアドバイスしました。

 JAは今後も、学校に出向きJAについての理解を深めてもらう取り組みを続けます。