topics

トピックス

JA・組合員活動

トマト規格確認 有利販売へ一丸

2023.02.10

トマト規格確認 有利販売へ一丸

 JAおやま東部トマト部会は1月20日、東部集出荷所で目ぞろえ会を開きました。部会員ら40人が規格を確認し、現地検討会も行いました。
 目ぞろえ会では、品質対策として①選果基準表に基づく選果選別②選果場搬入時の着色の順守と外観品質の維持向上③過熟果・軟果玉の混入防止と箱・パック色ぞろえの徹底④食味の重視-などを申し合わせました。
 篠田安彦部会長は「有利販売につながるように色をしっかりそろえ、JAおやま産のトマトのブランド化に努めてほしい」と話しました。
 市場関係者は「栽培管理を徹底して高品質のトマトを出荷してほしい。増量期を見据えた量販店で販促や宣伝で消費拡大に努めたい」と話しました。
 部会は生産者61人が約20ヘクタールで栽培。本年産は2,800トンの出荷を目標としています。