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「マッセ バラ園」一般開放

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 野木地区丸林「マッセ バラ園」が22~24日の3日間、一般開放されました。

 同園を管理する真瀬正弘さんは、2002年からバラの栽培を開始。「地域交流の場になるように」と翌年に一般開放を始めました。200平方㍍ほどの園内には赤、黄色、白と色とりどり約400種500本のバラが咲き乱れています。

 園内では地元産野菜等の販売ブースを設けた他、同園併設の「ギャラリー・ませ」では、町内外約50人が制作したバラの絵画や写真、押し花などを展示。また、24日には琴とハーモニカの演奏会も行われ、多くの人で賑わいました。

真瀬さんは「このバラ園が地域活性化に繋がれば嬉しい」と笑顔を見せました。

 

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