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農家の声反映で より良い運営に

 

 JAおやまは10月28日、福田浩一郎組合長ら常勤役員、センター長らが担い手農家に直接意見を聞く戸別訪問活動を行いました。生産者が抱える問題や意見、要望などを聞き取り、JA自己改革の重要課題である「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」の実現に向けて、担い手農家と意見交換を行いました。

 間々田地区の日向野利巳さんは「事業間の連携がうまく取れていることが、有利販売につながっていると考える。職員の人事異動なども、事業がうまくいくような体制づくりを考えてほしい。JAと協力しながら農業を盛り上げたい」と話しました。

 大谷南地区の岩崎暢さんは「トラクターなどの大型特殊免許のあっせんや補助など農業者の所得増大につながるようなサポートをお願いしたい」と要望を伝えました。

 福田組合長は「農家の声を反映し、今後、より良い事業運営に取り組む。職員の人材確保・育成を図り、事業の見直しなどにより、農家に還元できるようにしたい」と意気込みを語りました。

 JAは、今後も積極的に担い手農家への訪問を継続して行います。