トピックス

一覧に戻る

直売所で職場体験 食の大切さ学ぶ

 

 野木町立友沼小学校の2年生8人が10月27日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため2班に分かれて、職場見学としてJAおやま直売所「のぎ松原大橋直売所」を訪れました。

 生活科の学習の一環で「どきどきわくわくまちたんけん」として職場見学(町探検)を行いました。地域の商店や施設などが自分の生活とどう関わっているのかなどを知ることが狙い児童らは同直売所スタッフの説明に真剣に耳を傾けました。

 児童は「お客さんは一日に何人来るのか」「直売所では何人働いているのか」「JAとはどんなところ」などと質問。JA職員や直売所スタッフが分かりやすく丁寧に答えました。

 児童は、直売所でさまざまな野菜を見たことや質問して聞いたことを熱心にノートに書き取りました。

 JA職員、直売所スタッフは「地元の野菜をいっぱい食べて。新鮮な野菜を食べると心も身体も元気になる。少しでも地元産のものに興味を持ってもらえたらうれしい」と児童らに食農教育の大切さを伝えました。

 同JAでは毎年、管内の小学生の社会科見学を受け入れています。