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図画コンクール 入賞作品選ぶ

 

 JAおやまは9月16日、本店で管内小学校を対象に開いた「図画コンクール」の審査会を行いました。

 コンクールは、食農教育の一環としてJA独自で行っています。元中学校教師の五十畑透氏を招き、JA役員、女性会なの花グループ役員が審査する上でのポイントの指導を受け、個性豊かな伸び伸びと描かれた入賞作品12点を選びました。

 今年は、新型コロナウイルスの影響で夏休みが短い中、19校から約120点が集まりました。テーマは「農業・農村・自然・環境・家族」。

 同JAの福田浩一郎組合長は「子どもたちが夏休みに一生懸命描いた作品。伸び伸びとして子どもたちの思いが詰まったものを厳正に審査したい」とあいさつしました。

 女性会役員らは「独創性があり、伸び伸びと色彩豊かに心を込めた作風が多い」「テーマに沿って、生き生きと描かれているもの。また、画用紙いっぱいに描かれている作品に心打たれる」と話しながら審査を行いました。

 入賞作品は、家の光協会主催の「世界こども図画コンテスト」に出展。また、入賞作品を集めた2021年カレンダーを作成し、入賞者や管内の各小学校に配布する予定です。