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地元産使い トマトソース

 

 JAおやま加工グループ「フレッシュ」は6月30日、小山市の同JA西部加工所でトマトソースを作りました。今年は、新型コロナウイルス感染防止の対策として、フェイスガードやマスク、手袋などを着用し、会員ら11人が参加した。材料は地元産の生食用トマトで、規格外のトマト60キロを有効利用しました。

 トマト、タマネギ、ニンニクを刻み、ミキサーにかけてから、鍋でじっくり煮込みます。粗熱を取った後、容器に詰めました。タイム、ローリエなどの香辛料を使ったソースは、スパイシーな味わいと香りが楽しめます。

 そのまま鶏肉、サバ缶、煮込みハンバーグなど煮込み料理に使え、カレーの隠し味には最高で用途の幅が広い。

 相川久子会長は「無添加のソースなので、ぜひみんなに食べてもらいたい。JAおやま産の取れたトマトを使用しているのでいろんな料理に使ってもらい、トマトに含まれるリコピンで免疫力を高めてほしい」と話しました。

 トマトソースは1本(400ミリ)550円。JA直売所や道の駅「思川」で販売している。