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地域活性化へ 連携事業報告会 JAおやまと小山市

 

 JAおやまは6月19日、小山市と地域活性化に関する連携協定事業報告会を小山市役所で開きました。市とJAの関係者約30人が集まり、2019年度事業報告、20年度事業計画などを確認。今後の連携事業について意見交換会と報告を行いました。

 市とJAは、18年12月に互いの情報や人材、技術を生かし、6次産業化や地産地消の推進などに取り組むために連携協定を締結。①農業の振興および農業者の所得増大推進②市ブランドおよび観光の復興③市民が元気で安心して暮らせる「おやま」づくり④地域の活性化――などを連携事項に掲げています。

 同JAは、市と連携し、農業の担い手確保や各種農業農村整備事業の推進、飼料米の作付け拡大など数多くの農業復興のための事業を実施し、同JAの理念「人と自然の調和から新たな創造を」掲げ、人を愛し、自然とふれあい、未来に向けて活力ある地域づくりを目指します。

 福田浩一郎組合長は「小山市と連携することで双方の持つ資源を有効に活用して、活力ある地域づくりに努めたい。そして、さらに連携を強化し、計画を実施したい」と話しました。