トピックス

一覧に戻る

露地ナス目ぞろえ 出荷規格を確認

 

 JAおやまなす部会が生産するナスが出荷シーズンを迎えます。6月11日、JA西部集出荷所で露地ナスの目ぞろえ会を開きました。生産者、関係者ら約40人が参加し、販売情勢や出荷規格などを確認しました。

 JA全農とちぎの阿久津智広さんによる販売情勢の報告後、A~C品の等級順に並べたナスを参考に生産者が手に取り、曲がりや色つやなどの規格を確認しました。出荷時には形状、すれ、傷、がく割れなどの選果基準を守り、等級に見合う大きさでそろえることを申し合わせました。

 県下都賀農業振興事務所の堀江收一係長は「3月まで暖冬傾向で推移したため、害虫が発生しやすい。病害虫防除を徹底する。昨年のようにゲリラ豪雨なども懸念されるため、圃場(ほじょう)の水はけなどに注意をすること」と呼び掛けました。