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新入職員に辞令

 

 JAおやまは6月10日、3ヶ月間の見習い期間を経て、正職員となった新入職員19名に、本店で辞令交付式を開きました。新型コロナウイルス感染防止のため、今年は辞令交付式後に例年行っている支店巡回を中止し、3ヵ月の見習期間を振り返り、JA職員としての知識や応対の基本を学びました。

 福田浩一郎組合長は「地域に農業はなくてはならない。それを支えるのがJAであり、支えるという使命感を持ってこれからの職務に専念してほしい。農家に貢献するJA職員として自覚し、地域に貢献する人材、JAの財産になってほしい」と期待を込め、激励しました。

 辞令を交付された新入職員は「農業の知識がないことを痛感した。JA商品の知識が足りないのでもっと勉強したい。与えられた業務の仕組みをもっと理解したい」などと話しました。