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肉・花 買い支え応援 市や町に納品 購入活動に協力

 

 JAおやまは、新型コロナ感染拡大で県産の肉や花きの需要が落ち込んでいる農家への支援と消費拡大に向けて、県産の肉・花きの購入活動を進めています。5月14日には、野木町役場を訪れ、事前に職員に取りまとめを行い、多くの注文を受け納品しました。

 5月28日には、下野市役所を訪れ、職員から注文があったとちぎ和牛や豚肉、ピンク色のカーネーションやバラなどの花きを納品をしました。今回納品した花きは、全て小山花卉(かき)園芸組合の生産。また、市の幹部職員ら42人でつくる部課長親睦会は、これを機に市内全ての介護福祉施設55ヶ所にカーネションのプレゼントを行いました。

 下野市の広瀬寿雄市長は「肉を食べて体力をつけ、免疫力をつけよう。花は、福祉関係に励ましになればと職員間で相談をし、介護関係者の下に渡すことになった。花があると華やかになる。少しでも支援ができれば協力したい」と話しました。JAおやま福田浩一郎組合長は「少しでも多くの方に購入していただけることは非常にありがたいことだ」と感謝を述べました。