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安全・安心小麦へ 採種部会確認会

 

 JAおやま小麦採種部会は6月2日、寒川支店管内で、第2回圃場(ほじょう)確認会を行いました。生産者ら15人が3班に分かれて各圃場の生育状況などを確認しました。

 圃場確認に先立ち、栃木県下都賀振興事務所の墨野倉真二副主幹や米麦改良協会の高橋正利技術参与が、特定病害や異品種、倒伏などの確認ポイントの説明がありました。

 相川祥男部会長は「確認は今後の栽培管理や、刈り分けの必要性を判断する上で重要となる。全量合格するように部会一丸となって努力していく」と意欲を語りました。

 同部会は6人の生産者が「イワイノダイチ」「タマイズミ」を24ヘクタールで栽培しています。安全・安心な小麦の生産に努めて、全量出荷を目標に、良質種子生産に励んでいます。7月に約79トンを検査・出荷する予定です。