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アサガオ植え 緑のカーテン

 

 JAおやま女性会は、5月28日、会員が利用する本店にこれからの猛暑に向けて、緑のカーテンを作ろうと女性会会員、関係者ら15人が琉球アサガオの苗をプランターに植えました。新型コロナウイルスの影響で活動を制限している中で、何か地域貢献できることはないかと行ったものです。

 緑のカーテンは、日射を遮るだけでなく、葉の蒸散作用によって周囲を冷やすため、すだれよりも大きな効果があると期待され、夏場の電力抑制や地域温暖化防止にもなります。また、琉球アサガオは、沖縄県に生息しているアサガオで、海の青さにも負けない色を持ち、早朝は青色、午後にかけて紫色に変化する変わった性質を持っており、開花期間が長く、6月末から11月まで咲き続きます。

 会員らは「この時期だからこそ、できる活動をしたい。外観も涼しく、地球にも優しく、つるが伸び緑のカーテンになるのが楽しみだ」と笑顔で話しました。

 順調に育つと7月中旬くらいまでには、本店1階部分を覆い、節電効果が期待できます。今後は、会員がこまめに水やりや草取りなどの管理をする予定です。