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「地域に花を」女性会が種まき

 

 JAおやま女性会は5月20日、JA育苗センターでマリーゴールド、ジニア、サルビア、ヒマワリの種まきを行いました。支部長や関係者17人が参加しました。女性会事業の一環として、毎年行う恒例行事です。

 参加者らはハウス内で128穴のセルトレー約72枚分の土の上に1粒ずつまきました。マリーゴールドは、虫よけになるため、畑や花壇に植えて楽しむことができます。

 女性会会長の倉持晶子さんは「きれいな花をたくさん咲かせて、地域の人に喜んでもらいたい」と話しました。また、会員らは「粒が小さくて作業は大変だが、花の苗を配ると喜んでもらえるので、とてもうれしい。花は多くの人を笑顔にすることができる」などと話し、種まきに励みました。

 6月下旬には生育した苗4種類を女性会員約520人に配る予定です。各自家庭などで楽しんでもらいます。