トピックス

一覧に戻る

ハウスナス 規格を確認

 

 JAおやまなす部会は4月20日、JAおやま東部集出荷所でハウスナスの目ぞろえ会を開きました。部会員、関係者ら17人が参加し、販売情勢や選果基準や大きさ、収穫当日に出荷することなどを確認しました。

 部会員は、AからCの等級ごとに並べたナスを確認しました。出荷時は①選果基準を守り、等級に見合う大きさで揃え箱詰めをすること②切り口は2~3㍉③へた白を各等級の決められた長さまでにすること-などを申し合わせました。

 知久一男部会長は「新型コロナウイルスの感染拡大が続く中でも、安全・安心のナスを多くの消費者に食べてもらうよう目ぞろえをしっかりしよう」と呼び掛けました。

 同部会8人で「式部」や「あのみのり2号」を栽培します。4月から7月まで京浜方面に出荷する予定です。