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職場分散し、「3密」避ける

 

 JAおやま新型コロナウイルス対策本部は、4月20日より感染防止対策として、本店職員の職場を1階と3階に分散し業務することを始めました。職場内で感染者が出た場合に備え、業務継続性を確保することが目的。

 JAでは、本店に貯金や信用、共済をはじめ、経済部、総務課など10部署が同じフロアで業務を行っていました。そのため、職員同士が濃厚接触者となることにより、全体に感染が広がる恐れがあります。各部署の職員を二分化し、臨時スペースとして同JAの会議室を使用。備品や資料などを動かし、コンピューターの電源やプリンターなど環境を整えました。密閉、密集、密接の「3密」を避けるため、職員間でも工夫を凝らし、業務に支障が出ないようにしています。