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「母の日」に向けて カーネの規格確認

 

 小山花卉(かき)園芸組合カーネーション部会は4月13日、JAおやま西部集出荷所でカーネーションの目ぞろえ会を開きました。生産者3人が参加。箱詰めされた37品種に現物について切り前や長さ、太さ、がく割れなど出荷規格を確認しました。

 JA担当職員が開花具合や色目、箱詰め方法など出荷項目を説明。販売状況や「母の日(5月10日)」に向けて、市場に好まれる花の状況を報告しました。

「母の日」には、主に赤色の「フォルテ」や「スピネル」、ピンク色の「モモカ」や「ピンクモンテズマ」に需要が高まる。

 倉持恵寿部会長は「暖冬の影響で曲がりや葉枯れが見受けられるので注意して管理をし、出荷してほしい」と話しました。部会は、生産者5人で37品種を約0.59㌶で生産。県内や東京方面の市場に出荷しています。出荷は6月まで続きます。