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ついたて窓口で安心

 

 JAおやま小山支店は、新型コロナウイルスの飛沫(ひまつ)感染の防止対策として4月16日から、支店窓口に透明フィルムなど自作のついたてを設置しました。利用者と職員の飛沫感染を防ぎ、共に安心して手続きを行うのが目的。

 ついたては高さ約60センチ、幅約2メートル。塩化ビニール管などを支柱として2本立て、その間にフィルムを張りました。他支店は、小山支店を参考にしながら、各支店の環境(形状、寸法など)に合わせて適宜設置方法を検討し、随時設置する予定です。

 新型コロナウイルス対策本部本部長でもある福田浩一郎組合長は「窓口にフィルムを設置することで安心感ができる。職員は業務に専念し、来店客は安心して利用してもらいたい」と話しました。