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小学生にプレゼント 図書カード贈り 地産地消PR

 

 JAおやまは、同JAが運営する直売所6店舗(四季彩、国分寺、よらっせ桑、グリーンセンター、野木、のぎ松原)のお買い上げレシートの合計金額の一部を、管内の小学校に図書カードとして還元する活動を行っています。同JAの福田浩一郎組合長をはじめ、酒井𠮷一専務、岸均営農部長、担当課長らは3月18日、小山市の大久保寿夫市長を訪ね、14万4500円分の図書カードを贈りました。「食育」「地産地消」の取り組みの一環で2010年から取り組んでおり、今年で10回目となります。

 各直売所に学校名を書いた箱を設置し、買い物客に各箱へレシートを投函してもらいます。その合計金額に応じた金額の一部を各学校に図書カードで贈る仕組みです。

 同日、JAグループ栃木が小学校新1年生用に作成したランチョンマットも贈りました。「みんなのよい食プロジェクト」のキャラクター「笑味ちゃん」や県のキャラクター「とちまるくん」などを印刷し、県内農畜産物の魅力と地産地消をPRしています。

 福田組合長は「ランチョンマットで給食をおしく食べてもらい、農業の大切さ、地元食材のおいしさを知ってもらいたい。そして、大人になっても地産地消の魅力を覚えていてほしい。また、子どもたちには図書カードを通してJAのことを知ってもらえたらうれしい」と話しました。

 3月26日には、野木町、下野市を訪れ、野木町に9万1500円分、下野市に11万2500円分の図書カードとランチョンマットを贈呈する予定です。   

 JAでは今後も直売所で積極的にPRし、この活動を周知していきます。