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春ダイコン 害虫に注意 現地検討会で説明

 

 JAおやま大根部会は、下野市と小山市で春ダイコンの現地検討会を開きました。生産者、関係者ら約20人が参加。同部会は、種苗会社や栃木県下都賀農業振興事務所の担当者と北部管内8ヵ所の圃場(ほじょう)を回り、生育状況と今後の管理を確認しました。

 現地検討会では、ダイコンを圃場から引き抜き現物を確認。各圃場のダイコンの大きさや葉の数などを比較し、現在の生育状況とより良い栽培方法を検討しました。

 同振興事務所の殿塚奈々技師は今後の管理ポイントの説明し、収穫間際は害虫に注意することを呼び掛けました。

 篠﨑盛男部会長は「今後の管理もしっかりと行い、安全・安心なJAおやまのダイコンを皆さんに味わってもらおう」と話しました。

 同部会は21人の生産者が7ヘクタールで春ダイコンを栽培しています。3月中旬から5月末ごろまで、東北、県内、東京方面に出荷します。