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脳活性化の5本柱学習 

 

 JAおやまは2月中旬、本店で介護予防講習会「認知症について学び、脳トレで認知症を予防しましょう!」を開きました。健康寿命100歳プロジェクトの一環として開き、約70人が参加しました。

 講師に、介護支援専門員で介護福祉士、認知症トレーナーである小蔦強さんと、高齢者サポートセンター小山総合の吉田泰子さんを迎え、認知症の理解の大切さと予防の重要性を説明しました。講習会では、手を使って脳を活性化し、程よい刺激で脳の情報伝達力を高める「両手でじゃんけん」などを実践しました。

 小蔦さんは①人と話をする②体(手・足)を動かす③脳に適度な刺激を与える④いろんなことに興味を持つ⑤笑うこと-を、脳活性化の5本柱と説明しました。