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次の50周年めざそう 半世紀の節目で

 

 小山花卉(かき)園芸組合は2月7日、JAおやま本店で小山花卉園芸組合創立50周年記念式典を開きました。生産者、関係者ら54人が参加し節目を祝いました。

 園芸組合の田辺成洋組合長は「50年の歳月には、さまざまな流れがあった。花の魅了を広めるとともに、さらに組合員一人一人の技術向上に努め、幅広くPRしていきたい。そして、次の50周年を目指して組合員一丸となって研さんを重ねていこう」とあいさつしました。

 園芸組合は、菊、カーネーション、バラ、トルコギキョウ、切り花の5部会で編成。現地検討会や視察研修などを通し、技術の向上を図っています。また、流通の現状把握と活性化のため、市場や販売店と連携を強化しています。毎年行う市場視察では、朝せりの開始後に組合員が生産した花を買参人に直接PRするなど、販売促進に取り組みます。