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ちぢみホウレンソウ 出荷規格を確認

 

 JAおやまほうれん草部会ちぢみほうれん草部は昨年12月中旬、JAおやま東部集出荷所と下野市の北部集出荷所で、ちぢみホウレンソウ目ぞろえ会を開きました。部会員、関係者ら約55人が等級ごとに並べ、入念に出荷規格や要領を確認しました。

 市場関係者が販売情勢を報告、JAおやまの担当職員が出荷規格について説明しました。1袋210グラムの満杯詰めや土や汚れはきれいに落とすなどを申し合わせました。

 同部の舘野延男部長が、特に袋詰めをする際のポイントを入念に指導しました。①収穫は晴天時に行い、泥や汚れが付かないようにする②キッチンペーパーなどで、葉の裏側などの汚れを拭き取る③黄変、病害虫、縮んでいない葉は取り除く-などを説明しました。

 今年度産は、播種(はしゅ)後の台風や大雨により大きな被害が出て出荷が遅れていますが、1月最盛期に向けて高品質なちぢみホウレンソウを出荷できる見込みです。 

 同部会は生産者約60人で構成。年末から2月にかけ、県内と京浜方面へ出荷します。