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防犯対策と 対処法学ぶ

 

 JAおやまは昨年12月中旬、中支店と豊田支店で防犯訓練を行いました。2支店の職員、管内15支店の課長が参加しました。

 日本防災通信協会栃木県支部長の大垣良英さんが講習会と模擬訓練を行いました。過去の事故の説明を交えながら、防犯対策と対処法を指導。「通報を受けてから、警察官が現場に到着するまで平均4分ほどかかる。身の安全を最優先するとともに、可能な範囲で対応してほしい」と呼び掛けました。

 訓練は、ライフルを持った強盗が支店に侵入し、現金を奪って逃走するという設定。模擬訓練を行った職員らは「来客者に気づいたときは、声かけで犯罪の未然防止をしたい」「防犯体制の整備は、確立しておくことが備えとして大切だ」など防犯についての心構えを確認しました。