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土地利用型園芸振興へセミナー

 

 栃木県下都賀農業振興事務所は6日、栃木市の栃木県下都賀庁舎で土地利用型園芸産地づくりセミナーを行いました。

 協同組合エコ・リードの渡邉政己専務が「農業分野での労働力確保に向けて-外国人技能実習生(新制度含)を活用した先進事例の取組」をテーマに講演。外国人技能実習生の受け入れ状況や受け入れに係る実習実施者(農家など)の負担などについて説明しました。

 事例報告では、栃木県下都賀農業振興事務所の関係者らが「外国人技能実習制度及び改正出入国管理法の栃木県の取組状況と労務管理のポイント」「管内JAにおける無料職業紹介事業の紹介」などを紹介しました。

 参加者からは「どのような農家が外国人技能実習制度を受け入れるのに適しているのか」などの質問が出ました。