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きちんと目ぞろえ カーネーション

 

 小山花卉(かき)園芸組合カーネーション部会は12月上旬、JAおやま西部集出荷所でカーネーションの目ぞろえ会を開きました。生産者4人が参加。箱詰めされた20品種の現物について切り前や長さ、太さ、がく割れなど出荷規格を確認しました。

 10月の台風や急激な温度差の影響で、茎の徒長と軟弱化が心配されましたが、高品質なカーネーションの出荷が望めます。

 倉持恵寿部会長は「これから需要期を迎える。高品質なカーネーションを届けるためにきちんと目をそろえて出荷しよう」と意気込みを語りました。

 部会は生産者5人で36品種を約0.59ヘクタールで生産。県内や東京方面の市場に出荷しています。出荷は9月下旬から来年6月まで続きます。