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高品質出荷へ 目ぞろえ会

 JAおやまニラ部会は12月上旬、西部集出荷所で冬ニラ目ぞろえ会を行いました。部会員、関係者ら22人が参加し、規格や出荷要領を確認しました。

 市場関係者が販売情勢を報告した後、担当職員が出荷要領を説明。「泥汚れや切り口の不ぞろい、とろけの混入などを見落とさず、株元の処理を入念にしてほしい」と強調しました。

 部会員が持ち寄ったニラを使って、葉の長さや幅などの規格を確認。市場関係者が等級の付け方、選別の仕方などを説明しました。 

 栃木県下都賀農業振興事務所の津久井宏技師は「圃場(ほじょう)は水分が多いため換気が不可欠だ」と話しました。

 生産者17人が「ミラクルグリーンベルト」などを約2ヘクタールで栽培。京浜方面に出荷しています。