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青年部員が要望伝える

 JAおやま青年部は、本店で常勤役員との懇談会を開きました。青年部員、福田浩一郎組合長、常勤役員、関係職員など46人が出席。青年部員がJAへの要望を伝えました。

 青年部は地区ごとに意見を取りまとめ、「農薬・肥料の展示会、説明会を実施してほしい」「新規就農者へバックアップを図ってほしい」「JAでも輸出に取り組んでもらいたい」などの意見を出しました。

 青年部の石川達也部長は「各支部からたくさんの意見が出た。意見交流の場としてとても大切で、有意義な場としたい」と意気込みを語りました。

 福田組合長は「青年部は、JA運動の源と同時に次代を担う農業者だと考える。農業関連の課題はいろいろあるが、互いに管内の農業をさらに発展させていこう」と話しました。

 同部は青年農業者で組織し、8支部約140人で活動。今後も継続して意見交換会を行い、食農教育をはじめとしたさまざまな活動を行っていく予定です。