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支部が活動発表 交流の輪広げる 家の光大会

 

 JAおやま女性会は11月下旬、本店で第20回家の光大会を開きました。関係者ら約350人が参加しました。手芸や書道、地産地消料理など各支部の活動発表の場を設け、参加者は一つ一つの作品を丁寧に見て周り、交流を深めました。

 経済部の田村廣之部長は、女性会における雑誌『家の光』の意義や今年度の普及推進運動実績を発表。「推進目標914部を上回る974部の購読者数となった」と報告しました。普及拡大最優秀支店に豊田支店。普及拡大優秀支店に寒川、桑、石橋、野木の4支店。普及拡大優良支店に大谷、大谷南、間々田、生井、中、穂積、小山、国分寺の8支店を表彰しました。

 支部活動発表として、豊田支部のフラダンス、桑支部のよさこい、小山支部のカラオケと歌に合わせてフラダンスを披露しました。

 福田浩一郎組合長は「女性が輝いているということは、欠かせないことであり、すばらしいことである。地域の農業を発展させることにもつながるため、家の光の記事を活用し、JA運動の輪を広げさらに活躍してほしい」と話しました。