トピックス

一覧に戻る

大嘗祭 献納米 米「とちぎの星」学給に

 

 JAおやまは、小山市、下野市、野木町の小・中学校52校に、皇位継承の重要祭祀である大嘗祭で使用された米「とちぎの星」の新米約2000㌔を寄贈。児童への食育と地域貢献を目的です。

 JAおやまは、11月下旬までに、下野市の池澤勤教育長と小山市の大久保寿夫市長を訪れて、新米の贈呈式を行いました。

 池澤勤教育長は「学校給食では1週間に約3回はお米を出している。児童にはおいしい地元産のお米をたくさん食べてもらいたい。地元産の農作物を通して、地域に触れ、地域の文化、地産地消を考えてもらいたい」と話しました。

 福田浩一郎組合長は「今年もおいしい米ができた。米を食べてもらい、地元でもこんなにおいしい米が作れることを知ってもらい、米文化に興味をもってもらいたい」と期待を寄せました。

 寄贈した米は、各小・中学校の学校給食で順次提供されます。