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力仕事も体験

 

 JAおやまは10月下旬から11月上旬の4日間で、2019年度の採用職員を対象に農家研修会を開きました。

 農家との触れ合いや農作業を通じ、組合員とJAとの結び付きを学ぶことを目的にしています。職員19人がトマト、レタス、キュウリ、イチゴの葉かきや箱詰めなどの作業に励みました。

 職員らは「今まで経験したことのない作業ばかりで、農家の人の忙しさや苦労を知ることができた」「農業の知識がないことを痛感した」「力仕事が大変だったが、農業は作物を育てるだけではないことを学べた」「農家研修を活かし、今後農家をサポートできるような職員になりたい」など意気込みを語りました。