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キウイ目ぞろえ

 

 JAおやまキウイ部会は11月中旬、桑集荷所で2019年産キウイフルーツ目ぞろえ会を開きました。部会員、関係者ら約30人が参加しました。

 市場関係者が、国産果実や輸入キウイフルーツの販売・集荷情勢を報告。JA担当職員が出荷要領を説明しました。参加者は現物を手に取り、形状や日焼けなどの等級区分の違いを確認し、出荷規格の統一を図りました。

 星野一明部会長は「台風や長雨などの大きな被害はなかった。出荷要領を守り、市場関係者と密に連絡を取り合い、有利販売につなげたい」と話しました。部会員は出荷日の2日前までに数量を報告し、部会による調整で計画的、安定的な出荷を目指します。

 部会は、500㌘パックで出荷しています。3L~Sサイズごとに詰め、消費者の需要に応える商品を展開しています。JAマスコットキャラクター「おやまるくん」のパッケージが目印です。

 部会は22人の生産者が8.2㌶で栽培。11月~3月まで県内、京浜、東北方面に出荷します。