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ブロッコリーとレタス収穫楽しむ グリーン・ツーリズム

 

 JAおやまと農協観光は11月上旬、豊田地区でブロッコリーとレタスの収穫体験をする「グリーン・ツーリズム」を行いました。東京都や周辺在住の消費者23人が参加しました。

 グリーン・ツーリズムは13年前から毎年開催。安全で安心できる野菜のPRを通して、おやま産農産物のファン獲得と消費拡大を目指しています。

 JAブロッコリー部会増山光功部会長が、収穫の注意点や包丁の使い方、切り落とす部分などを説明しました。参加者は収穫を楽しみ、袋いっぱいに詰めて笑顔を見せました。

 塩ゆでのブロッコリーと収穫したばかりのレタスを振る舞いました。参加者は「ブロッコリーの芯のところまでこんなにおいしくて驚いた」「台風の被害を心配したが、新鮮な野菜を収穫できてよかった」などと話しました。

 増山部会長は「リピーターが多く、またお会いできてよかった。一生懸命育てたので収穫を楽しんでもらいたい」と呼び掛けました。JAの福田浩一郎組合長は「管内にはブロッコリーやレタスをはじめ、たくさんの農産物があるのでぜひ知って、味わってもらいたい」と話しました。