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秋冬ネギ 規格を確認

 JAおやまねぎ部会は11月上旬、JA北部集出荷所で秋冬ネギの目ぞろえ会を開きました。部会員や関係者ら約30人が、出荷最盛期を迎える秋冬ネギの規格を確認しました。

 市場関係者が販売情勢を報告し、出荷要領を確認しました。他産地の出荷状況から年内は品薄が続くことが予測され、年内出荷を呼び掛けました。

 現物を手に取り葉のむき方や残す根部の長さなど、調製の仕方について市場関係者から指導を受けました。芯を除いた成熟葉を3枚残して出荷すること、出荷当日に根切りや皮むきなどの調製をすることを申し合わせました。

 栃木県下都賀農業振興事務所は、ねぎ黒腐菌核病の対策として①土壌水素イオン濃度(pH)の矯正②緑肥作物の活用③太陽熱消毒の実施―などを呼び掛けました。

 部会は約40人で組織。自主検査規格表に基づき通年で出荷しています。