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「天平の芋煮会」 材料は地元産で

 天平の芋煮会実行委員会は、下野市の天平の丘工面で11月上旬、直径2.5メートルの北関東最大級の大鍋で調理する「天平の芋煮会」が開きました。

 鍋には生産量日本一で同市特産品である「かんぴょう」をはじめ、サトイモ、長ネギなどを全て地元産の食材が入りました。

 用意した約3,000食の芋煮は1杯200円(前売り券180円)で販売。調理の様子は特設見晴らし台から見下ろすことができるため、来場者は大鍋に歓声を上げ、カメラで撮影する姿も見られました。

 来場した夫妻は「毎年楽しみにしている。下野市産農産物のおいしさを食べられるのがサイコーだ」と笑顔を見せました。