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越冬トマト 規格を確認

 

 JAおやま東部トマト部会は11月上旬、東部選果場で抑制・越冬トマトの目ぞろえ会を開きました。部会員、関係者ら約40人が参加。箱詰めしたトマトを用意し、トマトを階級ごとに並べ、出荷規格を確認しました。

 市場関係者が販売情勢を説明。目ぞろえ会では、11月中旬まで、選果場に持ち込む際の着色をカラーチャート6に統一すること、あおみが残らないような玉を出荷することなどを申し合わせました。

 今年は10月の台風19号とそれに伴う大雨の影響が懸念されたが、生産者の努力で被害を最小限に食い止めました。

 福島正嗣部会長は「肥培管理を徹底的に行い、良質なトマトを提供したい」と話しました。

 同部会のトマトは、着色などがしっかりしていると市場からの評価が高い。部会は69人が約26ヘクタールで栽培。トマトは来年8月まで、東京や東北方面に出荷します。