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2圃場巡回 生育は順調

 JAおやま東部トマト部会は10月下旬、越冬トマトの現地検討会と栽培講習会を開きました。部会員、農業振興事務所など約35人が参加。品質の安定と向上に向けて取り組むことを申し合わせました。

 参加者は部会員の圃場(ほじょう)2ヶ所を回り、生育を確認。台風19号の大きな被害もなく、順調。

 栃木県下都賀農業振興事務所の三井俊宏副主幹が①令和2年産の気象推移②トマト黄化葉巻病の発生状況③新病害ToBRFV(トマトブラウンルーゴスフルーツウイルス)について④今後の管理-などについて説明。「浸水・冠水・排水対策の徹底、異常茎に注意するなど従来の対策をすることが高品質のトマトを生育する上で大切」と呼び掛けました。

 部会は、69人が越冬トマトを約26ヘクタールで栽培しています。10月~翌年7月に京浜・東北方面に出荷します。