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ブロッコリー厳選 鮮度重視の出荷周知

 JAおやまブロッコリー部会は10月下旬、北部集出荷所と東部選果場で秋冬ブロッコリー目ぞろえ会を開きました。部会員、関係者ら76人が参加。ブロッコリーを等級ごとに並べ、市場関係者とともに入念に選別規格を確認しました。

 市場関係者が販売情勢を報告後、JA担当職員が出荷要領について説明。品質低下を防ぐため、収穫は出荷当日の早朝から午前9時までとすること、花蕾(からい)腐敗予防のため降雨後の収穫時は水切りをしっかりと行うことなど、品質・選別を高位平準化することなどを周知しました。

 増山光功部会長は「今年は台風の影響や長雨の影響が出ている。品質を落とさず出荷をし、おやま産ブランドの信頼を失わないようにしっかり目合わせをし、部会一丸となって高品質なブロッコリーを出荷しよう」と話しました。

 同部会は生産者104人が約38.5㌶で栽培。12月まで県内・京浜方面などに出荷します。