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キウイ高品質へ 生育状況を確認

 

   JAおやまキウイ部会は10月中旬、管内の小山市と下野市の圃場(ほじょう)約20ヶ所でキウイフルーツの現地検討会を開きました。部会員、関係者ら約20人が参加し、下旬の初出荷に向けて、生育状況を確認しました。

 栃木県下都賀農業振興事務所の北原智史主任は収穫時の注意点とし①収穫果実を丁寧に扱う②軟化果・病害虫果・奇形果を分ける③乾いた果実を収穫する④果実温が低い午前中に収穫する④果梗を残す-ことを説明しました。

 星野一明部会長は「台風の被害による擦れやキズの状況や生育状況を確認しながら、これからの管理を行い高品質の出荷につなげよう」と意気込みを語りました。