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ブロッコリー 管理しっかり

 

 JAおやまブロッコリー部会は10月上旬・中旬の2日間、JA西部・北部管内で秋冬産ブロッコリーの現地検討会を開きました。部会員、関係者合わせて約40人が参加。生育状況や栽培管理などを確認し、種苗会社と栃木県下都賀農業振興事務所から、今後の管理の指導を受けました。

 10月中旬からの出荷の最盛期を前に、生育状況を確認しました。品種名や定植日などが書かれた圃場(ほじょう)概要を片手に、花蕾(からい)の大きさや栽培管理などを見て回りました。薬剤のローテーション散布を行うなど、適切な病害虫防除が品質維持の鍵となります。

 増山光功部会長は「生育は順調。作柄を見て、栽培ポイントを確認した上で、今後の管理に生かそう。現地検討会を参考に高品質のものを選別して、ブロッコリーを出荷しよう」と呼び掛けました。

 同部会では、105人の生産者が「おはよう」などを主に、3.9ヘクタールで栽培しています。厳正に選果や選別を実施し、産地ブランドを維持しています。