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地産地消の大切さ学ぶ

 

 10月は「とちぎ食育推進月間」に伴い、栃木県下都賀農業振興事務所や小山市、市立乙女小学校の関係者による家庭科の授業(食育講座)が実践されました。同校6年生58名が授業を受けました。

 栃木県下都賀農業振興事務所の高沢慎主査、小山市農政課の大島弥生管理栄養士、小山市立乙女小学校の植木亜紀栄養士が担当しました。健康を保持増進にはバランスの取れた食事が大切と学ぶと同時に、地元産農産物のPRを通して地産地消の大切さを学んでもらうのが目的。正しい食生活を身に付け、食の大切さを学び、食・農への理解を深めました。

 授業後には「オールおやま食材利用の日」の給食を講師を交え食べました。同日の献立は、ご飯、牛乳、豚肉とごぼうのかりん揚げ、切り干し大根のごま酢和え、小松菜のみそ汁で、小山市産の食材を使用しています。小山市では給食メニューに地元農産品を多く活用し、地元農産物のおいしさや良さ、大切さを学ぶきっかけとしています。 

 当日説明された合言葉「お・に・ぎ・り」(おはようしっかり朝ご飯・にこにこ何でもおいしく食べて・ぎゃくてんできる底力・りそうのプレーでVサイン)にちなんだおにぎり型の容器「おにぎりぱっくん」が児童にプレゼントしました。