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農高生が 職場体験

 JAおやまは、7日~11日までの5日間、栃木県立栃木農業高校の松本琉豊さん(16歳)と高橋優斗さん(16歳)のインターンシップ(農業体験)を受け入れました。地域貢献の一環として実施。松本さんが小山市の農機センター、高橋さんがJAが運営する下野市の国分寺直売所などで体験しました。

 松本さんは、センターの職員の指導で、トラクターのねじ外しやエンジンの掃除などを行いました。松本さんは「細かい作業なので慎重にやらないといけない」と語りました。

 高橋さんは、商品の陳列や米の精米などを行い、出荷された野菜が消費者の手にわたるまでの過程を学びました。「陳列もただ商品を並べるのではなく、商品やラベルが見やすいようにうまく並べることに気を付けた」と話しました。

 生徒はインターンシップ中、学校に提出するリポートを作成。作業の流れや学んだこと、反省点などを記入し、1日の作業を振り返ります。