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レタス 規格確認

 JAおやまレタス部会は10月上旬、東部集出荷所で秋朝採りレタス、フレッシュレタス、秋レタス、サニーレタスの目ぞろえ会を開きました。部会員、関係者約80人が参加。等級ごとに並べ、形状や重量などの規格を確認し、目をそろえました。

 市場関係者は「おやまのレタスは顧客から高い評価を得ている。精いっぱい販売に努めていく」と話しました。

 栃木県下都賀農業振興事務所の三井俊宏副主幹は「これからは1回の大雨に注意する必要があるため、排水対策が重要」と注意を促しました。

 関敦部会長は「やらなくてはいけないことは先にやり、手を抜かず、良い結果につながるよう部会一丸となって頑張ろう」と力を込めた。部会では、生産者99人が約100ヘクタールで栽培。12月まで京浜方面に出荷します。