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水管理を徹底 バラ現地検討会

 JAおやま花卉(かき)園芸組合バラ部会は10月上旬、管内の10圃場(ほじょう)で、現地検討会を行いました。参加した部会員ら関係者12人は、現状の管理状況を確認し、今後の栽培について意見を交わしました。

 生産者は「自分の都合で世話せず、バラの都合で調整する必要がある。うどんこ病は、乾燥すると発生しやすいため、水管理を確実にすることが大切。少しの温度差で生育の違いがあるため、小まめな温度管理が必要だ」と話しました。

 同部会で約50種類のバラを栽培。品種向上を目的に市場関係者らを招き検討会を開催し、市場の求める高品質なバラの出荷に努めています。