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菊高品質へ 水管理徹底

 

 小山花卉(かき)園芸組合キク部会は10月上旬、栃木市、下野市、小山市内3ヵ所で現地検討会を行いました。生産者、関係機関10人が参加。各ハウスを回り、菊の生育状況や栽培管理、出荷時期などを確認しました。

 生産者らは「高温障害により、生育が遅くなった。虫食いの影響があるため、消毒をこまめに行わないと高品質にキクを生産できない。水の管理がとても今年は大切だ」など多くの意見が飛び交いました。

 同部会では6人の生産者が、白菊「神馬」「精の一世」、黄菊「精興光明」「精の曲」「精の光彩」を生産。県内、東京方面に年間を通じ出荷します。